コンビニ大手「ミニストップ」(証券コード:9946)が最新決算を発表したので業績をチェックしてみると、トップ3社とは対照的な状況となっていました。 まずは前期(19/2期)までの推移を追いかけてみます。
ユニー・ファミリーマートのアニュアルレポートを読んでいたら、面白いデータが「ファクトシート」として掲載されていました。
前回書いたノートにつづいて今回はコンビニの店舗数と海外進出について見ていく。 国内には地方を含めあらゆる所でコンビニを利用することができる。菓子やジュース、料理の食材などが揃えられているほか、公共料金の支払いや、銀行ATM、荷物の受取から発送まで様々なサービスが店舗に凝縮されている。コンビニは国民にとってまさにに便利なお店「Convenience Store」であり、社会インフラの一部ともいえる。余談だがコンビニは中国語では「便利店」という。
2016年2月期の営業総収入は2135億円、経常利益は36億円。元々は昭和55年にジャスコ(現イオン)の子会社として設立されたらしい。事業セグメントは以下の通り。 国内事業