プログリット【9560】

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超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

今回は、営業利益率20%超を誇る教育関連企業5社をピックアップし、それぞれのビジネスモデルと収益構造を紹介します。5社に共通して浮かび上がるのが、広告宣伝費を極限まで抑えた集客モデルの存在です。口コミや自然流入、圧倒的な実績に裏打ちされたブランド力が新規顧客を呼び込む構造が確立されており、獲得した顧客を高い継続率で繋ぎ止めるサブスクリプションやストック型の収益設計が、利益率の高さに直結しています。 各社がどのような仕組みでその収益性を実現しているのか、具体的な数値とともに見ていきましょう。 卒業生が語る口コミが収益を回す「プログリット」 まず1社目に取り上げるのは、英語コーチング事業を手がけるプログリット(9560)です。2016年9月に東京・銀座で創業し、英語を「教える」のではなく「伴走する」というアプローチを武器に成長を続け、2022年9月に東京証券取引所グロース市場へ上場を果たしました。

英語コーチング「プログリット」が上場へ 短期集中軸に定期課金サービス拡大

英語コーチング「プログリット」が上場へ 短期集中軸に定期課金サービス拡大

英語コーチングサービスとして知られる「プログリット」が8月24日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は9月29日を予定している。 公式サイトを訪れると、まず飛び込んでくるのがプロサッカー選手である本田圭佑氏の写真だ。短期集中の英語コーチングにより、挫折しづらく高い効果が見込めるとうたう。 2020年8月期に20億円を突破した売上高は、2021年8月期には減少。対面型の英会話サービスではないが、新型コロナ拡大による影響を顕著に受けた。 今回の記事では、新たに上場するプログリットの事業モデルと戦略について、有価証券届出書の内容を中心に紐解き、解説する。

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