GENDA【9166】

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GENDAが進めるM&A戦略:エンタメ経済圏構築の軌跡

GENDAが進めるM&A戦略:エンタメ経済圏構築の軌跡

GENDAは、2018年の創業初期から、戦略体なM&Aを実行し続けています。 2020年12月のセガ エンタテインメント(現GiGO)の株式取得による国内アミューズメント基盤を確立し、国内アミューズメント施設のロールアップ(連続買収)を加速させると同時に、F&B(飲食)、カラオケ、IP・コンテンツ(映画配給・プライズ景品)へと事業領域を拡大しました。 さらに北米のPlayer One Amusement Groupや欧州のIndigo Newco Limitedといった海外M&Aによるグローバル展開や、フォトスタジオ事業など「ライフイベント」関連サービスへの進出も実行しており、その対象領域が拡大しています。 本稿では、同社がエンターテイメント経済圏を構築してきた主要なM&Aの軌跡を、時系列に沿って解説していきます。

企業解説
【ゲームセンター銘柄6社】アミューズメント市場の成長を支える企業たち

【ゲームセンター銘柄6社】アミューズメント市場の成長を支える企業たち

コロナ禍で大きな打撃を受けたゲームセンターやアミューズメント施設市場ですが、再び成長の兆しを見せています。特にクレーンゲームや体験型コンテンツへの需要が高まり、各社は新たな成長戦略を打ち出しています。この記事では、そんなゲームセンターに関連する主要企業をリストアップし、各社の立ち位置と事業の方向性を紹介します。 本記事の目的は、まず関連企業をリストとして把握していただくことです。個々の企業の詳細な戦略分析については、特集記事や開示検索機能をご活用ください。 M&A戦略で急成長、その仕組みとは?「GENDA」 finboard

まとめ
2018年設立の「GENDA」が上場承認!アミューズメント施設運営で売上475億円へ

2018年設立の「GENDA」が上場承認!アミューズメント施設運営で売上475億円へ

スタートアップ企業のGENDAが6月23日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は7月28日を予定している。同社はStrainerでも今年3月に取り上げたことがある。 主に手がけるのはアミューズメント施設の運営。加えてオンラインクレーンゲーム事業なども展開し、2024年1月期の売上高475億円、営業利益43億円を見込む。 想定発行価格(1,740円)と上場時発行済株式数(33,973,600株)から算出される想定時価総額は591億円。新規上場企業としては、かなり大きな規模だ。

新規上場