美津濃【8022】

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”野球離れ”進む中で多角化「ミズノ」国内ワークビジネスと海外展開で描く成長戦略

”野球離れ”進む中で多角化「ミズノ」国内ワークビジネスと海外展開で描く成長戦略

このところ、大手スポーツ用品メーカーの間で株式市場での評価が二分しています。ナイキやルルレモンといった企業の株価が低迷する一方、アシックスは絶好調。海外を中心に売上を伸ばし、収益性向上もあいまって時価総額は一時3兆円に到達しました。 今回取り上げるミズノ(会社名:美津濃株式会社)も、2023年から2024年にかけては株価が急上昇しました。ところが、その後は横ばいに転じ、2025年3月期の株価収益率(PER)は約13倍と、アシックスなどと比べると低水準です。 ミズノの業績自体は好調そのもの。2025年3月期(2024年度)は売上高2,403億円、営業利益208億円といずれも過去最高を更新しました。果たしてどのような状況にあるのか、今回の記事では開示資料をもとに近況を紐解きます。

グローバル
ゴルフ用品メーカーと部品供給関連銘柄8選:日本の技術力と市場戦略

ゴルフ用品メーカーと部品供給関連銘柄8選:日本の技術力と市場戦略

ゴルフ用品市場では、絶え間ない技術革新とプレイヤーの多様なニーズに応える製品開発が求められます。 クラブ一本の設計思想、ボールの素材構成、シャフトの微細な特性といった各要素が、ゴルファーのパフォーマンス向上、そして何よりもプレーの喜びに深く結びつきます。さらに、素材科学の進歩や人間工学に基づいたアプローチ、トッププレイヤーからのフィードバックは、常に新しい製品開発の原動力となり、市場の進化を促しています。 本記事では、このようなゴルフ用品市場において、独自の技術力、製品、そして市場戦略をもって事業を展開する、日本の主要な関連企業を紹介します。 幅広い層のゴルファーに対応する「住友ゴム工業」

まとめ
「健康・ウェルネス」ニーズに応えるスポーツ関連銘柄10選

「健康・ウェルネス」ニーズに応えるスポーツ関連銘柄10選

スポーツ用品市場は、健康志向の高まりやライフスタイルの多様化を背景に、技術革新を伴いながら常に新たなニーズが生まれ、成長を続ける魅力的な分野です。 こうした市場で企業が展開する戦略は多岐にわたります。各社は独自の技術開発力を基盤とし、素材科学の追求や精密加工技術の研鑽など、長年の研究開発に裏打ちされた技術で製品の差別化を図り、競争優位性を確立しています。 また、ブランド戦略も成長の鍵であり、世界的に認知された自社ブランドの育成や海外有力ブランドのライセンス展開などを通じて、市場への浸透を図っています。 本記事では日本の株式市場に上場し、独自の強みを持つスポーツ用品関連企業に焦点を当て、その事業内容や市場での取り組み、今後の方向性などを紹介します。

まとめ
1906年創業!「甲子園」の前身を築いたミズノの海外進出はどのくらい進んでいるのか?

1906年創業!「甲子園」の前身を築いたミズノの海外進出はどのくらい進んでいるのか?

皆さん、ご存知の「ミズノ」。何らかのスポーツをやったことがある人はシューズやシャツで利用したことがあるのではないでしょうか。