中古品売買や地域情報の交換手段として知られるジモティーが、不用品の回収・販売・譲渡を行えるリアル店舗「ジモティースポット」を急拡大させようとしている。 ジモティーは2011年にサービスを開始し、近所の人と不用品を譲り合うといったオンライン掲示板サービスとして台頭。2020年12月に東証マザーズ(当時)への新規上場を果たしたが、2022年以降の売上成長は停滞、株式市場での評価も低迷した。 Finboard 2025年4月には株価が急騰したが、同社において成長期待を高める打ち手があるとすれば、「ジモティースポット」をおいて他にない。そこで今回は、ジモティーの近況について改めて紐解き、今後の成長戦略を開示資料をもとに紹介する。
地域の情報サイトを手掛ける「ジモティー」が2月14日、2019年通期決算を発表しました。
地域掲示板サービスを展開する「ジモティー」が、東証マザーズへの新規上場を発表されました。(上場予定日:年明け2月7日)