近年高まるインバウンド需要や、夏季休暇で旅行者が増えるこの時期に、オンライン・トラベル・エージェント(OTA)企業5社の1Q20 (4〜6月)決算をチェックしていきます。
今回は2019年2月に発表されたOTA企業「オープンドア」「エボラブルアジア」「アドベンチャー」の3社の最新決算についてまとめていきます。 エボラブルアジア:四半期売上47.4億円(+194.7%)、エアトリプロモーションへの積極投資で営業赤字
今回は、国内の大手OTA(オンライン旅行会社)の一角であるエボラブルアジアの2018年9月期上半期決算について見ていきたいと思います。
今回はエボラブルアジアについて調べます。
最近、エボラブルアジアとオープンドアとアドベンチャーの3つのオンライン旅行代理店(以下OTA)が日本で上場しました。
エボラブルアジアはオンライン旅行事業を主に展開する会社。2016年9月期の売上高は40億円、経常利益5億7140万円。 子会社4社、関連会社1社を有しており、「OneAsia-アジアは一つとなり、世界をリードする-」をビジョンに、「アジアの人々の「移動」と「協業」を、ITの力でより近くに」を企業ミッションとしている。