企業の生産性向上と競争力強化の鍵を握るデジタルトランスフォーメーション(DX)。 その推進力として、今や業務用SaaS(Software as a Service)は不可欠な存在です。バックオフィス業務の効率化から、営業支援、さらには企業全体の経営基盤の変革に至るまで、クラウド上で提供される多様なサービスが企業の成長を加速させています。 各SaaS提供企業は、会計・人事労務といった特定領域の深化、スモールビジネスに特化した統合型ERPの提供、ノーコード・ローコードによる開発の民主化など、独自の戦略とテクノロジーを武器にしのぎを削っています。 本記事では、業務用SaaS市場の最前線でイノベーションを追求する国内上場企業たちに焦点を当て、その多岐にわたる取り組みを紹介します。
日本社会において「地方創生」は重大テーマだ。産業が都市部に集中する一方、少子高齢化は進む。地方がデジタル時代に取り残されず走り続けるのは、全く容易なことではない。 その象徴と言えるのが、地方銀行をはじめとする地域金融機関だ。彼らがスタートアップのような新産業に関わるハードルは高い。リスクが大きいので融資は難しく、そもそもスタートアップ自体の東京一極集中が著しい。 そんな中、地域金融機関と積極的な連携に取り組んできたのがマネーフォワードだ。グループ傘下のVC「HIRAC FUND」では、2020年から合計25社に出資。実績も出始めており、インフルエンサーマーケティングのトリドリが今月19日に上場予定である。 12月7日には2号ファンドのファーストクローズも発表、来年のセカンドクローズに向け数十億円単位でLP(ファンド出資者)が集まっているという。グループCFOでHIRAC FUND 代表パートナーの金坂直哉氏は「60億円以上のファンドにできるだろう」と意気込む。
マネーフォワードが10月15日に発表した2019年12〜2020年8月期決算は、最終損益が15億6,100万円の赤字だった。売上高は前年比61.3%増の79.7億円と高成長が続く。営業損失は16億円と大きかったが、前年比では改善した。
クラウド会計ソフト等を展開する「マネーフォワード」が2020年11月期第2四半期決算を発表しました。
会計SaaSなどを手がける「マネーフォワード」が4月14日、1Q決算を発表しました。
フィンテックサービスを多数手がける「マネーフォワード」が通期決算を発表しました。
家計簿アプリやSaaSを展開する「マネーフォワード」の2019年11月期3Q決算が発表されました。
今回は国内で急成長を遂げるSaaS企業5社について、最新決算を整理します。
資産管理・家計管理ツールを提供している「マネーフォワード」(証券番号:3994)の2Q19決算が発表されました。
家計簿アプリや企業向けクラウドサービスを展開する「マネーフォワード」の1Q決算が発表されました。