プレスリリースの配信プラットフォームを手がけるPR TIMESが売上成長を続けている。2024年6〜8月の売上高は19.7億円(前年比17%増)、営業利益は4.7億円(同13%減)だった。 利用料ベースでの課金を基本とするPR TIMESは、利用企業数やプレスリリース件数の伸びとともに成長。一方ではサービスのリニューアルプロジェクトに加え、広告宣伝費を足元で増加したため減益となった。 売上高を伸ばし続けている一方、ここ数年間において収益面の拡大は限定的にも思える。2021年度に40%に迫った営業利益率は、今期では23%を見込んでいる。直近では広告投資を積極化し、別サービスを含めた成長施策にも注力する。
4月13日、PR TIMESが2021年2月期本決算を発表。売上高は前年比30.6%増の37.7億円、営業利益は同じく2.6倍の13.0億円。大幅な増収増益で着地した。
プレスリリースの配信プラットフォーム「PR TIMES」が好調だ。3Q累計での営業利益は11億円を突破し、稀に見る高収益企業として成長を続ける。
2020年10月13日、日本国内47社の企業が決算を発表した。その中でも特に注目される「PR TIMES」「Sansan」「チームスピリット」の3社についてまとめて取り上げる。 三社とも法人向けのストック型ビジネスを展開しており、これまで力強い成長を続けてきた。新型コロナウイルスの感染拡大で三社がどのような影響を受けたのか、足元の取組とともに一社ずつチェックしていこう。
プレスリリース配信サービスで成長を続ける「PR TIMES」が2021年2月期1Q決算を発表しました。
プレスリリースを配信できる「PR TIMES」が通期決算を発表しました。
プレスリリースの配信プラットフォームを手がける「PR TIMES」が成長を続けています。
7月に入って国内企業が決算を続々と発表。今回は、国内インターネット企業10社の最新決算をまとめました。 メディアドゥ:電子書籍市場は成長。世界最大のマンガ紹介サイトを買収
プレスリリース配信サービスを提供する「PR TIMES」(証券コード:3922)が2019年2月期の通期決算を発表しました。
今回は、「インターネットメディア」というくくりで10社まとめてみたいと思います。 取りあげるのは、クックパッド、アイスタイル、グノシー、じげん、ユーザベース、弁護士ドットコム、LIFULL、セレス、PR TIMES、イトクロです。