フジタコーポレーション 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 7億9200万 円
銘柄コード 3370(JASDAQ(スタンダード・内国株))

株式会社フジタコーポレーションは群馬県太田市に本社をおく企業。昭和51年にスーパーマーケット「フジマート」を創業。昭和53年株式会社化し、チェーン展開を進める。昭和60年に発注・店舗管理システムを導入。平成3年には大型コンピューターを導入し、POSシステムと自動発注システムを稼働。現在はスーパーマーケット「フジマート」「アバンセ」「マルシェ」等のほか、レストラン「萬家」「いっちょう」などを展開。


事業内容とビジネスモデル

沿革・企業概要

株式会社フジタコーポレーションは群馬県太田市に本社をおく企業。昭和51年に群馬県太田市藪塚本町にスーパーマーケット「フジマート」を創業。昭和53年株式会社フジマートを設立し、スーパーマーケットのチェーン化を進める。昭和60年コンピューターによる発注・店舗管理システムを導入。平成3年には大型コンピューターを導入し、POSシステムと自動発注システムを稼働。現在はスーパーマーケット「フジマート」「アバンセ」「マルシェ」「でりしゃす」のほか、レストラン「萬家」「いっちょう」などを展開。

事業内容

フジタコーポレーショングループの事業内容は飲食部門と物販部門からなっている。飲食部門は、フランチャイジー事業とオリジナルブランド事業が該当し、2020年3月末時点で65店舗を展開している。また、物販部門は、フランチャージ―事業が該当し6店舗を展開している。

ビジネスモデル

フジタコーポレーションは飲食部門・物販部門共に複数のフランチャイズ本部と加盟契約を締結し、効率的な出店推進で事業を展開している。フランチャイジー事業の店舗運営で培ったノウハウを活かし、オリジナルブランド事業を開発・出店している。

経営戦略等

創業より、フランチャイジーとしてミスタードーナツやモスバーガーをはじめとするブランドに加盟し、運営ノウハウの提供を受けて多店舗展開している。

2016年3月にアスラポート・ダイニング(現 JFLAホールディングス)と業務資本提携契約を締結し、『かつてん』 のフランチャイザーとしての全国展開に向けた加盟店の募集や出店を行っている。さらに、2017年3月にadvance g rowingと『らーめんおっぺしゃん』、2019年6 月にアルテゴと『瑪蜜黛』のフランチャイズ契約を締結している。

これにより、フジタコーポレーションが主に店舗を展開している北海道・東北地区の権利を取得し、フランチャイザーとしての事業運営に力を入れている。店舗運営とフランチャイザー事業運営の2つがフジタコーポレーションの事業の柱となるよう、事業の拡大に努めていく方針である。