日本たばこ産業の歴史・創業ストーリー

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時価総額 4兆3800億 円
銘柄コード 2914(市場第一部(内国株))

日本たばこ産業は東京都港区に本社を置く企業。設立は1985年4月。1994年に東京、大阪、名古屋の各証券取引所第一部に株式を上場。国内たばこ事業、海外たばこ事業、医療事業、加工食品事業を展開。たばこ事業は、販売数量で世界3位、70以上の国と地域で事業を展開。130以上の国と地域で製品を販売。世界における販売数量シェア上位10ブランドのうち3ブランドを製造・販売。


1985年4月 日本たばこ産業株式会社設立
1985年4月 新規事業の積極的展開を図るため事業開発本部を設置
1986年3月 たばこ製造の近代化、効率化のため福岡・鳥栖両工場を廃止し、北九州工場を設置
1988年10月 コミュニケーション・ネーム「JT」を導入
1991年7月 新本社ビル(旧JTビル)建設のため、本社を東京都港区虎ノ門二丁目2番1号から東京都品川区東品川四丁目12番62号に移転
1993年9月 医薬事業研究開発体制の充実・強化を図るため、医薬総合研究所を設置
1994年10月 政府保有株式の第一次売出し(394,276株)
1994年11月 京都、広島、福岡、新潟、札幌の各証券取引所に株式を上場
1995年5月 本社を東京都品川区東品川四丁目12番62号から東京都港区虎ノ門二丁目2番1号に移転
1996年6月 政府保有株式の第二次売出し(272,390株)
1997年4月 塩専売制度廃止に伴い、日本たばこ産業の塩専売事業が終了
1998年4月 ㈱ユニマットコーポレーションと清涼飲料事業での業務提携に関する契約を締結
1998年12月 鳥居薬品㈱の発行済株式の過半数を、公開買付により取得
1999年5月 米国のRJRナビスコ社から米国外のたばこ事業を取得
1999年7月 旭フーズ㈱等、子会社8社を含む旭化成工業㈱の食品事業を取得
1999年10月 鳥居薬品㈱との業務提携により、医療用医薬品事業における研究開発機能を日本たばこ産業に集中し、プロモーション機能を鳥居薬品㈱に統合
2003年3月 国内たばこ事業の将来に亘る利益成長基盤を確立するため、仙台・名古屋・橋本工場を閉鎖
2004年3月 国内たばこ事業の将来に亘る利益成長基盤を確立するため、広島・府中・松山・那覇工場を閉鎖
2004年6月 政府保有株式の第三次売出し(289,334株)
2005年3月 国内たばこ事業の将来に亘る利益成長基盤を確立するため、上田・函館・高崎・高松・徳島・臼杵・鹿児島・都城工場を閉鎖
2005年4月 マールボロ製品の日本国内における製造及び販売、商標を独占的に使用するライセンス契約の終了
2007年4月 英国法上の買収手続きであるスキーム・オブ・アレンジメントに基づき、英国の GallaherGroup Plc の発行済株式を取得
2008年1月 ㈱加ト吉株式を公開買付により取得
2009年3月 国内たばこ事業における競争力ある事業構造を構築するため、金沢工場を閉鎖
2010年3月 国内たばこ事業における競争力ある事業構造を構築するため、盛岡・米子工場を閉鎖
2011年3月 国内たばこ事業における競争力ある事業構造を構築するため、小田原工場を閉鎖
2012年3月 国内たばこ事業における競争力ある事業構造を構築するため、防府工場を閉鎖
2013年2月 日本国内でマイルドセブンのブランドをメビウスへ刷新
2013年3月 政府保有株式の第四次売出し(253,261,800株)
2015年3月 国内たばこ事業の更なる競争力強化のため、郡山・浜松・岡山印刷工場を閉鎖
2015年7月 ㈱ジャパンビバレッジホールディングス及びジェイティエースター㈱等の日本たばこ産業保有株式並びにJT飲料ブランド「Roots」「桃の天然水」を譲渡
2016年3月 その後、2015年9月にJT飲料製品の製造販売事業から撤退、2015年12月に飲料事業部を廃止
2018年6月 国内たばこ事業の更なる競争力強化のため、平塚工場を閉鎖
2020年10月 加熱式たばこを全国発売開始