味の素 事業内容・ビジネスモデル

フォロー
時価総額 1兆214億4400万 円
銘柄コード 2802(市場第一部(内国株))

味の素株式会社は、東京京橋に本社をおく会社。1907年に池田菊苗教授が昆布から「うま味」を取り出す研究を開始 、一方で鈴木三郎助氏が合資会社鈴木製薬所を設立したのがはじまり。翌年、池田教授が「グルタミン酸塩を主要成分とせる調味料製造法」の特許を取得し鈴木三郎助氏が上記特許の権利を共有、内務省東京衛生試験所より「味の素®」の衛生上無害証明を受け、逗子工場にて製造開始。1947年には「味の素®」の輸出を開始。1949年に株式上場。現在は「味の素®」「ほんだし®」やドレッシングなどの調味料をはじめとして、パスタソースなどの加工食品などを幅広く展開。