ユニー・ファミリーマートのアニュアルレポートを読んでいたら、面白いデータが「ファクトシート」として掲載されていました。
前回書いたノートにつづいて今回はコンビニの店舗数と海外進出について見ていく。 国内には地方を含めあらゆる所でコンビニを利用することができる。菓子やジュース、料理の食材などが揃えられているほか、公共料金の支払いや、銀行ATM、荷物の受取から発送まで様々なサービスが店舗に凝縮されている。コンビニは国民にとってまさにに便利なお店「Convenience Store」であり、社会インフラの一部ともいえる。余談だがコンビニは中国語では「便利店」という。
2016年2月期の営業総収入は4277億円、経常利益が519億円。2016年にファミリーマートとサークルKサンクスの母体であるユニーグループ・ホールディングスが経営統合しているが、それよりも前の業績である。 事業セグメントとそれぞれの内容は次の通りだが、基本的にはコンビニ事業である。