ファミリーマートの歴史・創業ストーリー

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国内大手コンビニ3社の一つ。1972年、西友ストアー企画室に小型店担当を設置。翌年、実験第1号店を埼玉県狭山市に開店。
1978年には西友ストアーファミリーマート事業部が発足、4店舗の営業を開始。
1981年、(株)ファミリーマートとして独立、89店舗とともに事業を開始。2016年、ユニーグループ・ホールディングスと合併。
2020年には伊藤忠商事からのTOBを受け、非上場化。


1978年3月 ㈱西友ストアー(現・(同)西友)が、フランチャイズ・システムによるコンビニエンスストア事業を開始。
1981年9月 ファミリーマートの前身の㈱ジョナス(当時休眠会社)が、㈱西友ストアーから営業と資産の譲渡を受け、商号を㈱ファミリーマートに変更し事業を開始。
1987年10月 沖縄県に㈱沖縄ファミリーマートを設立。
1987年12月 東京証券取引所の市場第二部に株式上場。
1988年8月 台湾に全家便利商店股份有限公司を設立。
1989年8月 東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
1993年4月 鹿児島県に㈱南九州ファミリーマートを設立。
1997年9月 ㈱リブロポート(現・㈱ファミマ・リテール・サービス)の株式を取得。
2000年5月 ㈱ファミマ・ドット・コム(現・㈱ファミマデジタルワン)を設立。
2002年2月 全家便利商店股份有限公司が台湾店頭市場において株式を店頭公開。
2004年5月 中華人民共和国・上海市に上海福満家便利有限公司を設立。
2006年9月 中華人民共和国・広州市に広州市福満家便利店有限公司(現・広州市福満家連鎖便利店有限公司)を設立。
2007年7月 中華人民共和国・蘇州市に蘇州福満家便利店有限公司を設立。
2009年12月 ㈱エーエム・ピーエム・ジャパンを株式の取得により完全子会社とする。
2010年3月 ㈱エーエム・ピーエム・ジャパンを吸収合併。
2011年4月 ㈱エーエム・ピーエム・関西を吸収合併。
2011年11月 中華人民共和国・杭州市に杭州頂全便利店有限公司を設立。
2011年12月 中華人民共和国・成都市に成都福満家便利有限公司を設立。
2012年4月 ㈱シニアライフクリエイトの株式を取得。
2012年11月 中華人民共和国・深圳市に深圳市頂全便利店有限公司を設立。
2014年1月 中華人民共和国・無錫市に無錫福満家便利店有限公司を設立。
2014年5月 中華人民共和国・北京市に北京頂全便利店有限公司を設立。
2014年7月 中華人民共和国・東莞市に東莞市頂全便利店有限公司を設立。
2015年10月 ㈱ココストアを株式の取得により完全子会社とする。
2015年12月 ㈱ココストアを吸収合併。
2016年9月 ユニーグループ・ホールディングス㈱を吸収合併し、ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱に商号変更。ユニー㈱、㈱サークルKサンクスを含むユニーグループと経営統合する。コンビニエンスストア事業を㈱サークルKサンクスに承継し、㈱サークルKサンクスは㈱ファミリーマートに商号変更。
2016年9月 名古屋証券取引所の市場第一部に株式上場。
2017年11月 ユニー㈱の発行済株式の40.0%を㈱ドンキホーテホールディングス(現・㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)に譲渡。
2019年1月 ユニー㈱の全株式を㈱ドンキホーテホールディングス(現・㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)に譲渡。
2019年9月 完全子会社である㈱ファミリーマートを吸収合併し、㈱ファミリーマートに商号変更。
2019年11月 名古屋証券取引所市場第一部の上場を廃止。
2020年11月 伊藤忠商事㈱の子会社であるリテールインベストメントカンパニー(同)によるファミリーマート株式の公開買付けと株式併合に伴い、東京証券取引所市場第一部の上場を廃止。