CYBERDYNE【7779】

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【ディープテック・スタートアップ銘柄】日本の未来を担う注目企業とは

【ディープテック・スタートアップ銘柄】日本の未来を担う注目企業とは

日本の新たな成長戦略の核として、長期的な研究開発に基づく革新技術「ディープテック」への期待が高まっています。かつて大学や大企業の研究室の領域であった先端技術は、今やスタートアップが社会実装の主役として躍り出ました。 この背景には、労働人口減少によるインフラ老朽化や物流問題、世界的な高齢化といった、既存の仕組みでは解決困難な社会課題の深刻化があります。さらに、経済安全保障の観点から、国家の競争力を左右する先端技術の国内確保は喫緊の課題です。 本稿では、こうした大きな潮流の中で、人機一体のサイバニクス、インフラを支える国産ドローン、そして民間主導で加速する宇宙開発といった、特に注目すべき分野を取り上げます。これらの分野で独自の技術を武器に巨大な市場を切り拓こうとする企業群について、その戦略とポテンシャルを分析します。 “サイバニクス”で人機一体の未来を創る「CYBERDYNE」

まとめ
【介護テック銘柄】見守り、リハビリ、DX支援領域に取り組む企業たち

【介護テック銘柄】見守り、リハビリ、DX支援領域に取り組む企業たち

世界でも類を見ないスピードで進む、日本の超高齢社会。介護サービスの需要が増大し続ける一方で、現場を支える人材の不足は深刻化の一途をたどっています。 この構造的な課題を解決する鍵として、テクノロジーの力で介護の質と効率を高める「介護テック」への期待が、今まさに高まっています。 この潮流の中で、介護ベッドなどのハードウェア自体の革新で応える企業。AIやセンサーで利用者の状態を「見える化」し、予測する企業。地域全体の情報を繋ぐクラウドプラットフォームを構築する企業。そして、人とロボットの融合で身体機能に働きかける、最先端技術で挑む企業も登場しています。 本記事では、こうした多様なアプローチで超高齢社会の課題に挑む企業群に焦点を当て、各社の戦略と強みを紹介していきます。

まとめ
【注目決算】CYBERDYNE 海外収益が過半に 上半期2年ぶり最終黒字、投資が貢献

【注目決算】CYBERDYNE 海外収益が過半に 上半期2年ぶり最終黒字、投資が貢献

筑波大学発のスタートアップで医療用の装着型ロボットなどを開発するCYBERDYNE(サイバーダイン)が、グローバルでの事業規模を急速に拡大している。今期は海外売上高が過半に達しており、全体収益も跳ね上がった。 また創業者兼社長の山海嘉之・筑波大教授が確立した「サイバニクス」(メカトロニクス、再生医療、IT、社会科学などを融合させる新たな学術領域)に関連するスタートアップとの連携、事業を支援する投資も着々と進めている。 4〜9月期はこれらの投資収益が膨らんだ効果もあり、最終黒字に転換した。医療機器として自社ロボットの認知が広がる海外で足場を広げつつ、技術・資金面でスタートアップを支援してサイバニクス産業の継続的な成長を目指す。 買収効果で「サービス」収入5.4倍

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