OSGコーポレーションの歴史・創業ストーリー

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時価総額 77億4400万 円
銘柄コード 6757(JASDAQ(スタンダード・内国株))

OSGコーポレーションCO。、LTD。主に環境と健康関連機器の製造及び販売に従事しています。当社は、4つの事業セグメントで動作します。水関連機器事業は、浄水器、アルカリイオン水システム機器や殺菌水の設備を提供します。メンテナンス・セグメントは、ソフト酸化処理装置のための製造、浄水器やアルカリイオン水システム機器用の交換カートリッジの販売だけでなく、電解液添加物に従事しています。ホームとオフィスデリバリー(HOD)セグメントは、水冷却および加熱機のレンタルだけでなく、ミネラルウォーターの提供に従事しています。その他の事業は、家庭用電気治療器、健康食品や健康器具の販売に従事しています。 2013年1月31日、当社は、子会社9社及び2つの関連会社を持っていました。


1970年8月 大阪市天王寺区堂ヶ芝において㈱大阪三愛(資本金 1,500千円)を設立
1977年2月 メンテナンス業務を主業とする㈱三愛ファミリー(資本金 1,000千円)を設立
1981年1月 本社を大阪市天王寺区空堀町に移転
1981年10月 関西地区総販社として関西リズムタッチ販売㈱(資本金 5,000千円)を設立
1982年11月 九州地区総販社として九州リズムタッチ販売㈱(資本金 5,000千円)を設立
1984年3月 関東地区総販社として東京リズムタッチ販売㈱(資本金 20,000千円)を設立
1984年4月 東海地区総販社として東海リズムタッチ販売㈱(資本金 1,000千円)を設立
1986年10月 関西リズムタッチ販売㈱、九州リズムタッチ販売㈱、東京リズムタッチ販売㈱、東海リズムタッチ販売㈱をそれぞれ㈱オーエスジー関西、㈱オーエスジー九州、㈱オーエスジー東京、㈱オーエスジー東海に商号変更
1987年9月 ㈱三愛ファミリーを㈱オーエスジー・ファミリーに商号変更
1990年7月 人材開発教育を目的とした㈱ジーエーティ研究所(資本金 10,000千円、現連結子会社)を設立
1991年5月 ㈱オーエスジー関西、㈱オーエスジー九州、㈱オーエスジー東京、㈱オーエスジー東海
1996年8月 ㈱オーエスジー・コーポレーション4社を合併し、商号を㈱オーエスジー・コーポレーション(資本金 71,000千円)とする。
1997年4月 アルカリイオン整水器製造子会社として㈱ニチデンの株式取得
1997年6月 米国を始め、海外へアルカリイオン整水器輸出開始
1998年2月 ㈱大阪三愛を存続会社として、旧㈱オーエスジー・コーポレーション、㈱オーエスジー・ファミリーを吸収合併
1998年3月 自社ブランドアルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター」発売
2000年1月 アルカリイオン整水器及びハイクロソフト酸化水生成器(殺菌装置)等の増強・営業展開の向上を目的として、㈱オムコ及び㈱オムコ・オーエムシーより工業所有権、生産設備及び在庫品等を取得
2001年8月 スウェーデンを始め、海外へハイクロソフト酸化水生成器及びセリウスソフト水生成装置輸出開始
2001年8月 主たる生産拠点として川越工場取得
2001年8月 株式を日本証券業協会に店頭登録(資本金 601,000千円)
2002年1月 家庭用浄水器「TWINe(ツイン・イー)」発売
2003年4月 商号を「株式会社OSGコーポレーション」に変更
2003年7月 中国へアルカリイオン整水器輸出開始
2004年5月 中国市場でのアルカリイオン整水器の製造及び販売を目的として、製造子会社天年三愛環保科技(蘇州)有限公司(資本金 45,000千円、出資比率 60%)を設立
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2005年6月 アルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター88」発売
2006年3月 ミネラルウォーター製造装置の販売及びウォーターサーバー並びにミネラルボトルウォーターの宅配業務を目的として、子会社㈱ウォーターネット(資本金 300,000千円、出資比率 80%)を設立
2007年11月 天年三愛環保科技(蘇州)有限公司を欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司(資本金 150,000千円、現出資比率 100%)に商号変更
2009年2月 ㈱ウォーターネットの加盟店である㈱ジャパンボトラーズの株式を追加取得、持分法適用関連会社化
2009年4月 ㈱ウォーターネットの株式をジャパンフーズ㈱へ有償譲渡(出資比率75%)
2010年3月 子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金200,000千円に増資
2010年7月 子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金250,000千円に増資
2010年9月 中国市場でのアルカリイオン整水器の販売強化を目的として、孫会社珠海欧愛水基水科技有限公司を設立(子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司の50%子会社)
2010年12月 水関連事業の拡大を目的として、㈱オアシスウォーターの株式を取得、連結子会社化
2012年3月 ㈱ニチデンの商号を㈱OSGウォーターテック(現連結子会社)に変更
2012年5月 水関連機器事業の拡大を目的として、子会社㈱OSGコミュニケーションズ(資本金 10,000千円、現連結子会社)を設立
2012年6月 ㈱オアシスウォーターを吸収合併
2012年8月 電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「ヒューマンウォーター121」発売
2013年5月 ㈱ウォーターネットを資本金340,000千円に増資
2014年1月 孫会社珠海欧愛水基環保科技有限公司の株式を追加取得(子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司の現100%子会社)
2014年3月 子会社㈱OSGコミュニケーションズを資本金55,000千円に増資
2016年1月 1株につき1.1株の割合で株式分割を実施
2016年8月 中国上海市に1,000平米の大規模展示場「水蜜碼館(水のパスワード館)」をオープン
2017年8月 生産効率向上のために川越工場の大規模リニューアルを実施
2017年10月 インド市場でのアルカリイオン整水器の販売を目的として、子会社OSG WATER-TECH
2018年5月 「水にこだわる高級食パン」食パン専門店「銀座に志かわ」の展開を目的として、孫会社㈱銀座仁志川(資本金 6,000千円、子会社㈱OSGコミュニケーションズの出資比率41.6%)を設立
2019年2月 電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「ヒューマンウォーター150」発売
2019年4月 孫会社㈱銀座仁志川を資本金100,000千円に増資
2020年7月 孫会社㈱銀座仁志川の株式を追加取得(子会社㈱OSGコミュニケーションズの出資比率53.3%)
2020年10月 自己株式の処分及びOSGコーポレーション株式の売出しを実施
2020年11月 孫会社㈱銀座仁志川の株式を追加取得(子会社㈱OSGコミュニケーションズの現出資比率66.7%)