食料品スーパーと消費者をつなぐプラットフォーム「Instacart」が、新規上場に向けた申請書類(Form S-1)を提出。運営元の会社は「Maplebear」という名前である。 Instacartは2012年に創業、やがてユニコーン企業の一つとして知られるようになった。非上場企業としての評価額は、2021年に390億ドルにのぼった。 多くのユニコーン企業と同様、その後も評価を維持できたわけではない。2022年には評価額を240億ドルに引き下げた。今回の新規上場において、ターゲットとする時価総額は93億ドルとされる。
今回ご紹介するのは、米国の巨大ベンチャー企業「Instacart」だ。 2012年にアポーヴァ・メータによって創業され、2年後の2014年には早くもユニコーン企業の仲間入りを果たした。それから5年以上が経った現在、評価額は390億ドルにのぼる。
今回は、アメリカのユニコーン企業「Instacart」についてまとめたいと思います。 Instacartのサービスを一言で表すと、「食料品買い物代行&デリバリー」。