アメックス、プラチナ値上げ後も消費6ポイント加速——離れたのは"通説"のほうだった
Finboard
アメックス(AXP)が4月23日に発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年比11%増(為替調整後10%増)、GAAPベースのEPSは4.28ドル(前年比18%増)と好調な着地となりました。カード会員消費は前年比10%増と過去3年で最も高い伸び率を記録し、マクロ環境の不安定さが語られる中での記録更新となっています。
スティーブン・スクエリCEOは「プレミアム商品に対する強い需要とエンゲージメントが顧客層全体で続いている」と述べ、米コンシューマー・プラチナでは値上げ後もリテンション率を高水準で維持しながら消費成長が加速していると説明しました。