「自動見積もり」が拓いた“手つかず”の巨大市場とは ミツモア石川彩子CEOインタビュー
見積もりプラットフォーム運営のミツモアは8月4日、総額約23億円を資金調達した。既存出資先に加え、新規ではEight Roads Ventures、MPower Partnersが加わった。三菱UFJキャピタルも戦略的な資本参画を公表している。
なぜ「見積もり」という一見ニッチな市場に特化したプラットフォームに、これだけの資金が集まったのだろうか。
ミツモアは2017年2月に創業。「ミツモア」上では、現在300種類以上のサービスで見積もりを取ることができる。今年7月には、累計依頼数は200万件を超えた。
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