現代のビジネスにおいて、データの活用は欠かせない。それを実現するツールとして、「BI(ビジネスインテリジェンス)」と呼ばれるカテゴリがある。 スタートアップ企業で人気の「Redash」や、Googleが買収した「Looker」、ウィングアーク1stが手掛ける国産ツール「MotionBoard」など、市場には多くのソリューションが溢れる。
ID-POSデータのマーケティング活用を掲げる「True Data」が12月16日、東証マザーズへの新規上場を予定している。 今の時代において、ビジネスへのデータ活用が重要なのは言うまでもない。自社事業で生まれるものだけではなく、業界全体のデータを活用すべき企業も少なくないだろう。