ID-POSデータ活用の「True Data」が上場へ:その事業モデルに迫る

ID-POSデータ活用の「True Data」が上場へ:その事業モデルに迫る

IPO 関連資料

ID-POSデータのマーケティング活用を掲げる「True Data」が12月16日、東証マザーズへの新規上場を予定している。

今の時代において、ビジネスへのデータ活用が重要なのは言うまでもない。自社事業で生まれるものだけではなく、業界全体のデータを活用すべき企業も少なくないだろう。

True Dataは、小売業にまつわる「ID-POSデータ」の将来性に着目して2000年に設立された企業。紆余曲折はありながらも、今では6,000万人規模の購買データを扱うビッグデータプラットフォームに成長した。

今回の記事では、True Dataが扱う「ID-POSデータ」とはそもそも何なのか、通常のPOSデータと何が違うのかを確認した上で、同社の事業モデルについて開示された資料をもとに紐解く。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

プレミアム会員に登録
または
ログイン