インターホンの製造販売を手がける「アイホン」が拡大を続けている。 アイホンは1948年、合資会社「東海音響電気研究所」としてスタート。ラジオや拡声器などの組立・修理のかたわら、インターホンの研究開発を行った。1964年には株式会社化し、やがて米国ホワイトハウスに使われるまでになった。 Finboard Apple社の「iPhone」が日本において、アイホン社の許諾を受けていることは広く知られている。アイホンの営業外収益には例年1.5億円の「受取ロイヤリティー」が計上されており、同許諾がここに含まれていると見られる。
「フラット35」取扱最大手であるARUHIの業績が低迷している。 2021年3月期の営業収益は268億円、税引前利益77億円にのぼったが、その後は二年連続で減収減益。今期(2024年3月期)の会社予想もそれぞれ210億円、30億円と逆風が続いている。 背景にあるのは、住宅ローン市況をめぐるシンプルだが重要な変化だ。昨年からはSBIグループからの株式公開買い付けを受けて子会社化されたが、今なお上場企業として経営を続ける。
スペースのシェアリングマーケットプレイスを手掛ける「スペースマーケット」が2月13日、2019年決算を発表しました。
スマートロック「Akerun」を展開するフォトシンス(Photosynth)が9月30日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は11月5日を予定している。 フォトシンスは、2014年の創業時点から注目を集めるベンチャーだった。ガイアックス出身の河瀬航大氏が中心となり、プロダクトを完成させると日経新聞やTechCrunchが一斉にとりあげ大反響を獲得。