2023年11月はにわかに新規上場承認ラッシュとなった。 11月8日に承認されたアウトルックコンサルティングから、24日承認のyutoriまで、公になったものは13社。10月が5社、9月が7社だったことから考えても、なかなかの数である。 一部の企業については既に記事として紹介しているが、カバーしきれなかった企業も多い。そこで今回は、既に扱った以外の企業から、新たに上場承認がおりた企業の事業と業績を紹介する。
(前回の続き) 17世紀の江戸には全国から武士が集まり、日本最大の消費地となった。
今日は、「すき家」「なか卯」などの飲食チェーンを手がけるゼンショーHDについて調べます。
今週(9/27~10/3)はEPARKの大型調達など20件以上の調達ニュースが飛び込んできました。元バンドマンならではのサービスなど10社を紹介します。 EPARK:SBIから200億円の大型調達
産直マーケットプレイス最大手の「食べチョク」を運営するビビッドガーデンが、25日、シリーズCエクステンションラウンドで7億円を追加調達。今ラウンドで総額約20億円になったことを発表した。 産直品の販売といえば、食材宅配のオイシックスが2010年にリクルートと資本業務提携を行い、2020年には東証一部(現プライム)に上り詰めたが、その他でそれほど成功事例がない分野だ。 メルカリやBASEなど他のマーケットプレイスでも産直品が売買される中、ビビッドガーデンは苦戦してはいないのだろうか。 「食べチョク」はどんな優位性を持ち、どんな未来を目指してビジネスをしているのか。創業者の秋元里奈氏に、現在のビジネスモデルと成長戦略を聞いた。