「GPUは顧客が持ち込む」オラクル決算が映す、AIインフラ商売の転換点

Oracle Corporation

オラクルが発表した2026年3〜5月期決算は、売上高が前年比21%増の192億ドルとなりました。クラウドインフラ収益は前年比93%増と急成長を継続。非GAAPベースの営業利益は前年比22%増の86億ドルです。

将来の契約済み売上を示す受注残(RPO)は6,380億ドルに達し、前年比363%増という異例の水準となりました。一方、決算発表後の時間外株価は10%超の急落となりました。果たしてどういう状況にあるのか、本記事でチェックします。

ハードウェアを顧客が持ち込む「BYOH」

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