サービス開始6年で売上161億円!スキマバイトの「タイミー」が新規上場へ
タイミー

スタートアップ企業のタイミーが2024年6月21日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は7月26日〜8月1日を予定している。

タイミーは1997年生まれの創業者、小川嶺氏によって2017年に設立。当初の社名は「Recolle」で、アパレル事業を立ち上げようとしていた。領域が自分に合っていないと判断したことで扱うフィールドを変え、生まれたのが「タイミー」だった。

凄まじいのはその業績だ。2023年10月期の売上高は161億円。営業利益は20億円に迫った。2024年10月期の売上予想は275億円、営業利益は40億円を超える見込み。上場時の時価総額は1,170〜1,360億円を想定する。

これぞスタートアップという成長を成し遂げた「タイミー」とは、一体どのような事業なのか。今回の記事では開示された資料をもとに、市場環境やビジネスモデル、今後の展望についてまとめる。

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