Squareの歴史

Squareの歴史

ニューヨーク取引市場に株式上場(2015年11月)

2015年11月19日、Square, Inc. (NYSE: SQ) はニューヨーク取引市場に株式上場を果たした。当日の取引は13.07ドルで終えた。

POS端末『Square Register』を発売(2017年10月)

2017年10月30日、SquareはPOS端末『Square Register』を発表した。同日、アメリカで999ドル(約11万円)で発売した。

記事によると、従来サービスではSquareアプリを随時アップデートする必要があるが、『Square Register』は自動アップデートとのこと。

『Square for Restaurants』をリリース(2018年5月)

2018年5月8日、Squareは『Square for Restaurants』をローンチした。

『Square for Restaurants』は、フルサービス(店員が客のテーブルまで飲食物を運んでくるタイプ)のレストラン向け拡張機能。テーブル、注文、コース、チケットを管理しながら、スタッフが食事を提供できる。

法人向け無料デビットカードを提供開始(2019年1月)

2019年1月17日、事業者向けの無料デビットカード「Square Card」の提供開始を発表した。「Square Card」を利用することで、事業者は決算完了直後から資金を利用でき、キャッシュフローが改善される。

cnetの記事によると、「Square Card」は銀行口座と紐付いていない。資金の引き出しはSquareアカウントの残高からのみ。また、Instant Depositを使って、1%の手数料で、登録済みの銀行口座にいつでも資金を移すことができる。

『Square Invoices』をリリース(2019年3月)

2019年3月26日、Squareは『Square Invoices』をリリースした。『Square Invoices(Square請求書)』は、統合された安全なオンライン支払い受入機能を備えた、カスタマイズ可能なデジタル請求書発行ソリューション

CaviarをDoorDash社へ売却(2019年8月)

2019年8月1日、Squareは高級フードデリバリー「Caviar(キャビア)」を同じくフードデリバリー大手のDoorDashに売却することを発表した。売却額は4.1億ドル。

年間決済額(GPV)が1,000億ドルを突破(2019年12月)

2020年2月26日に発表した2019年12月期 Annual Report(FORM 10-K)によると、2019年の年間決算額(GPV:Gross Payment Volume)が1,062億ドルを記録した。