「Uber」通期決算:インド・韓国でEats撤退、2020年はEBITDA黒字へ

「Uber」通期決算:インド・韓国でEats撤退、2020年はEBITDA黒字へ

決算まとめ

配車サービスなどを展開する「Uber」が2019年決算を発表しました。

2019年の売上高は141.5億ドル(前年比+25.5%)、営業損失は△86億ドルと赤字を拡大しました。

Uberが実質的なトップラインとして説明する「調整後売上(Adjusted Net Revenue)」は129億ドル(前年比+28%)。ここの成長率はQ4には前年比+43%となり、Q1(+18%)と比べて大きく加速しました。

売上構成をみると、一番大きいのは「配車サービス」で30.6億ドル(前年比+27%)。一方、成長率では大きいのが「フード配達」7.3億ドル(同+68%)と「貨物」2.2億ドル(同+75%)です。

配車サービス:高単価と事業向けが拡大

それでは、各サービスがどう伸びているのか、どんなアクションを取っているかについてポイントを拾っていきましょう。まずはメインの配車サービスです。

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