「ラクスル」19/7期決算まとめ:ハコベル+226%増収に再加速

「ラクスル」19/7期決算まとめ:ハコベル+226%増収に再加速

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印刷&運送プラットフォームを手掛ける「ラクスル」(証券コード:4384)が2019年7月期本決算を発表しました。

ラクスルは東証一部へ市場変更してから初の決算発表。まずは通期業績の推移から確認していきます。


19/7期の業績は上方修正後の見通しを上回り、売上は170億円(+53.6%)まで拡大。また、2年連続で経常黒字化を達成しています。

四半期業績に目を移すと、4Q19の売上は前年から+49.0%増の48.2億円。前四半期からは減収となっています。また、わずかではありますが7四半期ぶりに営業損失を計上しました。

2018年6月に上場してから加速度的な成長を続けていたラクスルですが、今四半期はどのような変化が合ったのでしょうか。

印刷事業は大型連休の影響により前四半期比で▲2.6%減収

まずはセグメントごとの売上推移をチェックしてみましょう。

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