自然とコラボしたリゾートサービスを提供! 過去最高の236億円の売上「リソルホールディングス」

自然とコラボしたリゾートサービスを提供! 過去最高の236億円の売上「リソルホールディングス」

注目企業

忙しい平日から抜けて「心身リフレッシュしたい!」と思う読者の方もいるのではないでしょうか。今回は総合リゾートサービスを提供する「リソルホールディングス 」(証券番号:5261)について取り上げます。

リソルホールディングスは前身である「日本エタニットパイプ」を1931年に創業しました。当時は石綿セメント管製造を行なっており、1949年に東証一部に上場。1987年からリゾート事業を始め、現在に到っています。

2005年には三井不動産、2006年にはコナミホールディングスと資本提携を開始。リゾート運営に不可欠な「不動産・アミューズメント」の業界超大手が大株主になっています。

2018年の売上高は236.4億円と過去最高。営業利益は21億円で、営業利益率は8.9%となっています。リソルホールディングスの売上成長には一体どのような要因があるのでしょうか。

ここから先は、有料コンテンツになります。ご購読いただくと、以下のような内容をご覧いただくことができます。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

無料で続きを読む
または
ログイン

関連記事

星野リゾートの再建力 ヒントは教科書×ボトムアップにあり

星野リゾートの再建力 ヒントは教科書×ボトムアップにあり

注目企業

ホテルの再建請負人といえば、星野リゾートの星野佳路氏。星野氏が行う“一見常識破り”とも思える戦略は一体どのような理論、ポリシーに基づいているのでしょうか。