アメリカのローカル事業者と消費者をつなぐ口コミサービス「Yelp」の今後の市場ポテンシャルとは?

今回は、アメリカを中心に口コミサイトを展開する「Yelp」についてまとめます。

Yelpは2004年にペイパル出身の二人(Jeremy StoppelmanとRussel Simmons)によって設立されました。

当初は歯医者や美容師などのローカルビジネスの評判をEmailで友人に質問できるサービスとして始まります。

2005年には「ウェブサイトでレビューを書き込む」という現在の形式にリニューアルして、熱狂的なレビュワー(口コミの書き手)を集めるという戦略をとります。

その後は爆発的にユーザー数が増え、2012年5月にニューヨーク証券取引所に上場。

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