「営業損失率600%以上」という見かけに失望するだけでは不十分!「Snap」の2017年決算報告をエヴァン・スピーゲルの発言とともにじっくりチェック

今回は、ソーシャルネットワーキングアプリ「Snapchat」を手がけるSnapの2017年決算についてまとめてみます。

年次業績の推移を見てみると、なんだかすごいことになっています。

売上高は8.2億ドルに達し、前年から2倍以上に増加。

しかし、営業損失が35億ドル近くに増大(前年は5億ドル)し、圧倒的な営業赤字っぷりを見せてくれています。

Snapの株価は去年上場してからというものの、投資家を失望させっぱなしでした。

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