これだけは知っておきたい!2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップ

これだけは知っておきたい!2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップ

スタートアップ

先日、2018年にユニコーン入りした企業がTwitterで話題になりました。


その中でも中国ユニコーン企業の事業内容が非常に興味深かったので、具体的にどのような事業を行なっているのか見ていきたいと思います。

Xpeng Motors:完全自動で駐車完了(評価額37億ドル)

Xpeng

まずは中国版テスラXpeng Motorsです。

Xpeng MotorsはHe Xiaopeng氏によって創業されました。

2004年、He Xiaopeng氏はUCWebというWebブラウザを創業し、2014年にアリババに50億ドルで売却。その後に創業したのがXpeng Motorsです。

最新シリーズの「Xpeng G3」の価格は20万元〜28万元(328万円〜459万円)とテスラに比較するとそれほど高額ではありません。

そしてXpeng Motorsの電気自動車が威力を発揮するのは駐車の時です。

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Stockclipでは日々、様々な企業のIR資料について読み込んでいます。

中国の新規上場企業の目論見書などにも日々、目を通しているわけなのですが、そこに出てくる中国の市場環境についてのデータが非常におもしろい。