マーケットプレイスなのにCEO自ら10万枚も撮影!BuzzFeedも利用する「シャッターストック」

写真などデジタル素材のマーケットプレイスを提供している「シャッターストック」について見ていきたいと思います。

ざっくり言うと、アメリカ版「ピクスタ」のようなサービスです。


創業者であるJon Oringer氏は1974年生まれ、ニューヨーク出身です。

Oringer氏は5歳の時(1979年)、小学校でプログラミングの勉強を始めました。

日本だとまだ幼稚園の年齢なので、なんともすごい話です。

Oringer氏はApple IIeを使って簡単なゲームや掲示板システムのプラグインなどを開発していました。

Apple IIeはMac以前に販売されていたパソコンでテレビに繋いで使います。

1993年、Oringer氏はStony Brook大学に入学してから、ソフトウェアの販売を始めます。

当時はほとんどなかったポップアップブロックのソフトウェアなどを販売していました。

1996年にJon氏はコロンビア大学の修士課程に進みます。

cookieブロッカーやファイアウォールなど小さな製品をサブスクリプションで販売しつつ、完全なポップアップブロッカーを目指して開発を続けていました。

Oringer氏は小さな製品を売るために10社ほどのスタートアップを設立していました。

シャッターストックの誕生:自ら写真を10万枚も撮影

Oringer氏はメールでソフトウェアのマーケティングをしている際に、写真付きのメールを多く使っていることに気づきました。

しかし、2003年に手頃な価格の広告用写真素材をネット上で見つけるのは困難でした。

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