Webマーケティングに携わる方なら、Getty ImagesやShutterstockを利用したことがあるかもしれない。ともに老舗のストックフォトサービスで、画像素材などを購入し、利用することができる。 当然ながら、写真や動画素材には権利者が存在する。一方、記事を伝わりやすくしたり、広告効果を高めるにはデジタル素材の活用が欠かせない。そんな時にShutterstockなどを使えば、魅力的なクリエイティブをすぐに活用できる。 こうしたプラットフォームについて、次のように感じる方はいないだろうか。 話題沸騰中の「画像生成AI」では、テキストを入力するだけで様々な画像を作り出せる。どんなクリエイティブも自在に生成できるとなれば、ストックフォトサービスの需要は減ってしまうかもしれない。
記事を読んでいるときに、「Photo by Shutterstock」といった表記を見かけたことはないだろうか。 Shutterstock(シャッターストック)とは、世界最大級の写真素材マーケットプレイスだ。個人や法人が記事を書いたりするとき、より伝わりやすくするために画像を使うことがよくある。しかし、手元に最適な画像があることは稀だ。そこでShutterstockを使えば、使用料を支払うことで写真素材やイラスト素材を利用することができる。 買収も含めた積極的な事業展開により、写真だけでなく動画、音楽、3Dモデルなどの素材も提供するようになっている。 Shutterstock
Shutterstockは写真や動画などのデジタル素材のマーケットプレイスを運営する企業。 要点