ビジョンファンドの1Q営業利益が2,399億円!通信事業のキャッシュフローも倍増した「ソフトバンク」1Q決算

昨日、ソフトバンクグループの1Q決算が発表されました。

決算説明資料

以前からのことではありますが、今回も孫正義氏は「AI」について熱く語ってくれました。

スライド枚数は100枚ととても多かったので、この記事だけでポイントを押さえられることを目指します。



まずは全体像ですが、売上2兆2,728億円ということで4%の増収です。

スプリントは3%程度の減収ですが、ソフトバンク本体が4.6%の増収。

『ソフトバンク・ビジョン・ファンド』の影響を含まない利益指標である調整後EBITDAは、7,218億円で3%の増益。

中でもスプリントが11.9%の増益と、突出しています。


そして営業利益を見てみると、ビジョン・ファンドの存在感がとても大きくなります。

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