東大合格者の「2.8人に1人」が東進生!フランチャイズで全国1000校以上を展開する教育大手「ナガセ」

今回は、大手予備校「東進」で有名な(株)ナガセについてまとめていきたいと思います。

東進は、東大現役合格者の「2.8人に1人」を占めるなど、今や「駿台」や「河合塾」にも劣らない実績をあげている大学受験予備校です。

その運営体制は画期的で、講義をインターネットを利用して受講するVOD方式や担任制度、独自の学力POSシステムを採用しています。また奇抜で印象に残るCM広告でもお馴染みです。

今でしょ!」で有名になった林修さんも東進の先生でした。

歴史

1971年、現社長の永瀬昭幸氏は東大在学中に弟と自宅アパートで「ナガセ進学教室」をスタートします。

これを母体として1976年5月には、東京都武蔵野市に「(株)ナガセ」を設立。

東京カルチャーセンターから「東京進学教室」の営業権を譲り受けると、これを「東進スクール」に改称。

1991年には東進ハイスクール全校舎を対象にした衛星授業「サテライブ」を開始。

1992年3月からはサテライブを配信する「東進衛星予備校」を開設し全国の塾・予備校を対象に フランチャイズ展開。開設1年半で東進衛星予備校の加盟校がで全国で300校に到達。

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