世界有数のデジタル銀行「Nubank」が上場へ!中南米で月に3,530万人が利用

世界有数のデジタル銀行「Nubank」が上場へ!中南米で月に3,530万人が利用

IPO

ラテンアメリカのデジタル銀行「Nubank」の運営会社が、近くニューヨーク証券取引所に上場する。社名はNu Holdingsだ。

世界各国で今、チャレンジャーバンクやネオバンクと呼ばれる新たな銀行業態が注目されている。欧州や米国でもすでに大きな盛り上がりを見せているが、その中南米版がNubankである。

まず目に付くのは、その急成長だ。

売上高は2018年から2019年までにかけて90%増。2020年こそ成長率が20%に落ち込んだが、2021年に入ってからの9か月間は前年同期比で99%増と、猛烈な成長を再開している。

Nu Holdingsとは一体どんな企業で、どのような事業を展開しているのだろうか。今回の記事では、開示された申請書類をもとにその詳細を紐解く。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

プレミアム会員に登録
または
ログイン
連載シリーズ (全44回)

2021年海外の注目IPO

0eaabxyyjk3ktrxokj x3q
世界有数のデジタル銀行「Nubank」が上場へ!中南米で月に3,530万人が利用
0eaabxyyjk3ktrxokj x3q