Finatext HDが新規上場へ!デモ取引からビッグデータ、金融インフラに展開

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かねてより注目されてきたフィンテックベンチャー、Finatextホールディングスが近く東証マザーズへの新規上場を果たす。

代表取締役の林良太氏は1985年生まれ。2008年に東京大経済学部を卒業後、ドイツ銀行に入行。GCIアセット・マネジメントへと入社した経歴の持ち主だ。

2013年12月にFinatextを創立すると、翌2014年11月に株式教育アプリ「あすかぶ!」をリリース。さらに翌年には、FX投資教育アプリ「かるFX」を開始している。

決算期の変更による影響もあるが、2019年12月〜2021年3月期(16か月)の売上高は27.5億円に拡大。中でも「金融インフラストラクチャ事業」が大きく伸びている。

今回の記事では、Finatextホールディングスが展開する三つの事業セグメントについて確認しつつ、同社が見据える成長戦略について紐解く。

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2021年国内新規上場

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