Apple 3Q決算:全製品カテゴリで増収、3か月で210億ドルの株主還元を実施

Apple 3Q決算:全製品カテゴリで増収、3か月で210億ドルの株主還元を実施

決算まとめ

米巨大ITの一角、「Apple」が2020年9月期3Q決算を発表しました。

4-6月の売上高は596億8,500万ドル(前年比10.9%増)、営業利益は130億9,100万ドル(同13.4%増)。二桁の増収増益となりました。

結果をみる限り、新型コロナウイルスの感染拡大はAppleの業績には大した影響を与えなかったようです。むしろ、「巣篭もり」で追い風になった部分もある。

Appleは世界中にリアル店舗「Apple Store」も展開していますが、4月からは閉鎖を余儀なくされました。それでも増収増益。分かっていたことではありますが、Appleというブランドの強さを感じさせます。

足元の状況が具体的にどう推移したのか、決算報告の内容について整理していきましょう。

全製品で増収、MacとiPadが特に好調

まずは今回決算での売上トレンドについて確認します。

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