医療分野SaaS「Veeva」1Q決算:MR向けオンライン会議が急伸

医療分野SaaS「Veeva」1Q決算:MR向けオンライン会議が急伸

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医療分野向けSaaSを展開する「Veeva Systems」が1Q決算を発表しました。

売上高は3億3,711万ドル(前年比+37.7%)、営業利益は8,757万ドル(同+23.0%)。高い収益を保ったまま、高成長が加速しています。

Veeva Systemsがターゲットとしているのは製薬企業をはじめとするライフサイエンス企業。いわゆるバーティカルSaaSで、言うまでもなく足元のコロナ禍で重要性が増している分野です。

今回は、Veeva Systemが展開している事業の内容を軽くおさらいした上で、足元の動向について決算報告の内容を整理したいと思います。

製薬会社向けCRMなどを展開

前述した通り、Veevaの顧客は主に「医薬品メーカー」。対象とするのは、医薬品の研究開発から販売に至るまでのプロセスです。

中でも軸となるのは、製薬会社向けのCRM(顧客関係管理)である「Veeva Commercial Cloud」。

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