おはようございます。 FAQを作ったのに、問い合わせが減らない——心当たりはありませんか。ラクスの「楽楽自動応対」に、実際の問い合わせメールからAIがFAQを作成・改善し続ける「AI-FAQ」が今年秋に本リリース。顧客自身の言葉で作られるからこそ、「わかる」FAQで問い合わせを減らせます。
「よくある質問ページやチャットボットを設置したのに、問い合わせが一向に減らない」「情報追加や更新に手が回らない」——そんな課題を抱え、問い合わせ対応に追われる日々から抜け出せずにいる企業は少なくありません。あらかじめ用意した想定問答がお客様の知りたい情報とずれていたり、探しても答えが見つからなかったりすれば、お客様は結局メールや電話で問い合わせることになります。
この課題に応えるのが、ラクスの「楽楽自動応対」(旧名称:メールディーラー)です。info@やsupport@などの共有メールアドレスに届く問い合わせ対応を一元管理するシステムで、累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1(※)を誇ります。
その「楽楽自動応対」で2026年秋、いよいよ本リリースとなるのが「AI-FAQ」です。日々の顧客対応で蓄積される問い合わせメールのデータをもとに、AIがFAQを作成・分析・改善し続けることで、問い合わせの削減を実現します。
ポイントは、お客様から実際に寄せられた問い合わせメールをもとにFAQが生成されることです。作り手の想定問答ではなく、お客様の知りたい情報がお客様自身の使う言葉や表現で反映されるからこそ、読み手にとって「わかる」回答を届けられます。
さらに、AIを活用したあいまい検索を組み合わせることで、多少の言い回しの違いや表記揺れがあっても、知りたい情報に確実にたどり着けます。「わかる」と「見つけられる」——この2つが揃って初めて、問い合わせを減らす力になります。
チャットボットや従来のFAQで必要なシナリオ設計やメンテナンスの手間をかけることなく、日々のメール対応業務を続けるだけで、問い合わせが自然と減っていく。問い合わせ対応の負担を減らす手段を探している企業は、この機会に「楽楽自動応対」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載)
決算資料より
Nikeが2026年6〜8月期の決算を発表しました。売上高は前年同期比4%減り、通期ではさらに大きな減収を見込みます。ただ、エリオット・ヒルCEOが語ったのは不振の弁明ではありません。人気商品を自分の手で減らしている、という説明でした。
同じ会社の中で、競技用の商品は伸び、街履きは沈んでいます。中国では、悪い数字の後に「もっと悪くなる」という予告まで出ました。売上を削ってまで、Nikeは何を取り戻そうとしているのでしょうか。
Finboard
「AIがコンサルタントの仕事を奪う」。そんな見立てが広がるなか、コンサルティング世界大手のAccentureが2026年6〜8月期の決算説明会を開きました。質疑では、AIが広がれば人員は減るはずだという疑問が、アナリストから率直に投げかけられています。
経営陣の答えは、その見立てと逆を向いていました。ただし、AIによる値下げが始まっていることも認めています。人は増え、単価は下がる。その両方が同時に起きている会社は、何で稼ごうとしているのでしょうか。
Strainer
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