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おはようございます。 Uberの決算説明会によると、ロボタクシーは現在7都市で稼働中、年内に最大15都市に拡大予定。CEOが挙げた新規展開先には、ロンドンと並んで東京の名前もありました。

自動運転の勝者は1社ではない?Uberが狙う「商業化レイヤー」の争奪戦

開示資料を元に作成

Uberと言えば、世界中でライドシェアとフードデリバリーを展開する企業です。移動サービス「Uber」と配達サービス「Uber Eats」を軸に、法人向けの「Uber for Business」やサブスクリプション「Uber One」も展開します。近年は自動運転車の商業化に向けた投資を加速させ、複数の自動運転技術開発企業と提携しています。

同社が発表した2026年4〜6月期決算は、グロスブッキングス(総取扱高)が前年比22%増の580億ドル超となり、ガイダンスの上限を上回りました。非GAAPベースのEPSは前年比35%増、直近12カ月のフリーキャッシュフローは初めて100億ドルを超えました。決算説明では、自動運転をめぐる構造変化、AIによる生産性向上、米国の過疎市場、規制への向き合い方など、数字の先にあるテーマが多く語られました。

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売上93%増のパランティア「AI主権」を掲げ大手AIモデルへの依存へ反旗

開示資料を元に作成

米パランティア・テクノロジーズは、政府機関や大企業向けにデータ分析基盤を提供するソフトウェア企業。近年はAIプラットフォーム「AIP」を軸に商業部門が急成長しています。エンジニアを顧客の現場に常駐させる「FDE(前線配備エンジニア)」と呼ばれる独自の実装モデルでも知られます。

同社が8月3日に発表した2026年4〜6月期決算は、売上高が前年比93%増の19.35億ドルと過去最高の成長率を記録。通期の売上高予想は中央値81.5億ドル(前年比82%増)へと上方修正しています。決算説明で経営陣は「企業とAIの関係が根本から変わりつつある」と語りました。

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マリオット、最高潮の決算で明かした「オーナーへの譲歩」

Finboard

世界最大手のホテルチェーンMarriott International(マリオット)が、好調な四半期決算を発表しました。しかし決算説明会で目を引いたのは業績そのものより、同社がホテルオーナーから受け取る手数料を、自ら進んで割り引き始めているという事実でした。

背景には、ホテルをほぼ所有せず、オーナーからの手数料で稼ぐ同社の事業構造があります。説明会では、一部のオーナーが経営陣に宛てた書簡の存在も話題に上りました。アンソニー・カプアーノCEOは「当社の成功とオーナーの成功は分かちがたく結びついている」と繰り返し強調しています。

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