AIチャットボットの台頭が大きな見出しを攫う一方で、その対極のような立ち位置で、静かに利用者を増やし続けてきたプラットフォームがPinterestです。2026年5月4日に開示された同社の2026年第1四半期決算は、AI時代における「特化」のあり方を改めて考えさせる素材を、いくつも含んでいました。 ビル・レディCEOが今回の電話会議で繰り返し示したのは、汎用化された巨大言語モデルに依存することへの疑問です。多くの企業が汎用LLMをサービスのコアに組み込む一方、Pinterestは早い段階から異なる路線を選んできたといいます。 ただし、決して同社の状況は順風満帆ではありません。利用者の活動量と、それがもたらす売上との間に、Pinterestは長らくギャップを抱えてきました。第1四半期はガイダンスを上回って着地したものの、CEOの語り口は楽観というよりむしろ自己批判的です。
画像共有サイトのPinterestが10月30日、2023年7〜9月期決算を発表。売上高は7.63億ドル(前年比11%増)と3四半期連続で加速し、営業損失は500万ドルに縮小した。 市場予想を結果が上回ったことで、時間外株価は目下14%もの高騰。月間アクティブユーザー数(Global MAUs)は前年比8%増の4.82億人となった。 かつてはPinterestもコロナ禍で人気を高めた銘柄の一つだったが、その後は成長が鈍化した。今年の前半にはレイオフも発表し、上半期には3.2億ドルの営業赤字を計上。
ピンタレストが2月3日、2021年本決算を発表した。通期での売上高は25.8億ドル(前年比52%増)と拡大し、純利益は3.2億ドルと黒字転換も果たした。
昨日ご紹介したSnap(Snapchat運営)に引き続き、成長著しいソーシャルメディアがPinterestだ。 Pinterestは他のSNSとは一線を画する。射幸心を煽る「いいね!」ボタンはなく、滞在時間を伸ばすための中毒的な設計をあまりしないのが特徴である。
画像共有サービスを手がけるPinterestが好調だ。今朝発表された2020年7〜9月期決算は売上成長率が58%に急加速した。
米国の主要SNS「Facebook」「Twitter」「Snap」「Pinterest」の2020年4~6月期決算が出揃い、明暗が分かれた。
「興味(Interest)」をベースに使われる画像共有サービス「Pinterest」が4Q決算を発表しました。
好きな画像を集めて「ピンボード」を作れる『Pinterest』の3Q決算が発表されました。
アイディア共有プラットフォーム「Pinterest」(ティッカーシンボル:PINS)が2019年2Q決算を発表。急成長を続ける彼らの事業数値をチェックしていきましょう。
5/13(月)以降にお届けした海外企業7社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 アリババ:年間GMVは約90兆円