メンタルヘルステクノロジーズ【9218】

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iPS細胞からAI創薬など!直近3ヶ月で株価が上昇した医療・ヘルスケア企業5選からみる新たな成長戦略

iPS細胞からAI創薬など!直近3ヶ月で株価が上昇した医療・ヘルスケア企業5選からみる新たな成長戦略

この記事では、直近3ヶ月で株価が大きく動いた医療・ヘルスケア分野の企業から5社をピックアップし、その動向を見ていきます。 今回取り上げる5社は、iPS細胞のような最先端の研究開発から、AIやビッグデータを活用したDXの推進まで、それぞれが異なる手法で成長を目指しています。各社の具体的な活動を追うことで、変化の時代を迎える医療・ヘルスケア産業の現在地を探ります。 iPS細胞の承認申請で再起へ「住友ファーマ」 まず一社目は、医療用医薬品の研究開発から製造・販売までを手がける住友ファーマ(4506)です。同社は「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という理念を掲げています。

「課題解決型」の産業医クラウドを提供!メンタルヘルステクノロジーズが上場

「課題解決型」の産業医クラウドを提供!メンタルヘルステクノロジーズが上場

2022年3月28日、メンタルヘルステクノロジーズがマザーズ市場への新規上場を果たした。社名の通り、「心の健康」に関する事業を展開する会社だ。 政府の「日本再興戦略」で掲げられたキーワードに「健康経営」がある。従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること。それはバズワード化し、明確な定義があるとは言えないと同社は指摘する。

新規上場