プロネクサス【7893】

記事一覧

全2件
ペーパレス化が逆風「プロネクサス」用紙代減で収益性向上、M&Aでの成長戦略を展開

ペーパレス化が逆風「プロネクサス」用紙代減で収益性向上、M&Aでの成長戦略を展開

上場企業の開示書類作成で巨大なシェアを占めるプロネクサスが、経営上の大きな転換点に直面している。 日本には4,000社近い上場会社が存在するが、そのうち約六割がプロネクサスの顧客だ。有価証券報告書は54.6%、招集通知は53.3%のシェアを占めており、非常に継続性の高いビジネスモデルを形成している。 Finboard プロネクサス自身の業績の強固さも折り紙つきだ。2024年3月期の売上高は300億円を突破し、経常利益として25億円を稼いだ。財務基盤も安定で、ネットキャッシュは90億円以上。バランスシート上には70億円近い金融資産も見える。

国内特集
2社寡占!決算書作成で上場企業のインフラとなる「TAKARA & COMPANY」と「プロネクサス」 

2社寡占!決算書作成で上場企業のインフラとなる「TAKARA & COMPANY」と「プロネクサス」 

私たちが日頃お世話になっている「決算書」。 各社とも見慣れた同様のフォーマットで情報を開示しているが、実はある2社が決算書作成サービスの市場シェアを二分している。 今回は上場企業にとって不可欠なインフラともいえる「決算書」などを印刷・作成する企業「プロネクサス」と「TAKARA & COMPANY(宝印刷)」をピックアップする。 プロネクサスは「株券専門」の印刷会社として1930年に創業

トップニュース