ユーピーアール【7065】

記事一覧

全3件
現場起点か、プラットフォームか。物流テック関連銘柄6選

現場起点か、プラットフォームか。物流テック関連銘柄6選

人手不足の深刻化などを背景に、日本の物流は社会インフラとしての持続可能性が問われる大きな岐路に立っています。この巨大な課題を乗り越える鍵として、「物流テック」に熱い視線が注がれています。 最前線を走る企業のアプローチは、単なる無人フォークリフトや自動倉庫といったハードウェアの導入に留まりません。AIやIoT、データを活用し、物流現場のあらゆるプロセスを「見える化」し、全体最適を図る。そんなデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが本格化しています。 本記事では、こうした様々なアプローチで日本の物流の未来を支える、注目の上場企業たちの取り組みを紹介します。 「カイゼン」のDNAを武器に物流DXを推進「豊田自動織機」

まとめ
レンタルパレットで物流問題への対処を目指す「ユーピーアール」が面白い

レンタルパレットで物流問題への対処を目指す「ユーピーアール」が面白い

今回の記事では、「レンタルパレット」で物流の2024年問題に対峙するユーピーアールについて改めて紹介する。 広く知られるように、働き方改革関連法によって時間外労働時間が年960時間に制限される。ドライバーが稼働できる時間が短くなることで、日本全体の輸送能力が維持できなくなることが危惧されている。 ユーピーアールが扱う物流用の「パレット」とは、工場や倉庫、トラックなどの輸送で荷物を載せる荷役台のこと。スノコ形状のデッキボードに荷物を載せ、「差し込み口」にフォークリフトのツメを差し込めば持ち上げられる。物流効率化には欠かせない代物だ。

企業解説
パレットの販売レンタルで年間100億円!山口県発祥の物流企業「ユーピーアール」が上場申請

パレットの販売レンタルで年間100億円!山口県発祥の物流企業「ユーピーアール」が上場申請

パレットの販売を手がける物流企業「ユーピーアール」が上場申請書を提出しました。

新規上場