村田製作所【6981】

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リチウムイオンの次へ。次世代技術を扱う蓄電池関連銘柄

リチウムイオンの次へ。次世代技術を扱う蓄電池関連銘柄

カーボンニュートラル社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入とモビリティの電動化が世界の大きな潮流となっています。 この二つの変革に不可欠なのが、エネルギーを効率的に「貯め、使う」ためのキーデバイスである「蓄電池」です。今や蓄電池は、社会を支える重要なインフラとしての役割を担い始めています。 本記事では、蓄電池市場の個性豊かな蓄電池関連プレイヤーに焦点を当て、各社の戦略と独自技術を紹介していきます。 次世代電池"4680セル"の量産を進める「パナソニック」

まとめ
「トランプ関税」の再来、日本企業への衝撃:影響を受ける業種と銘柄は?

「トランプ関税」の再来、日本企業への衝撃:影響を受ける業種と銘柄は?

2025年3月末、米国のドナルド・トランプ大統領が輸入自動車への25%関税発動を正式に表明しました。同盟国も例外なく対象となり、日本製の自動車・自動車部品には平均24%の高関税が課されることとなります。 さらに関連部品や一部の鉄鋼製品にも段階的に適用範囲を広げており、世界の貿易体制に大きな衝撃が走っています。 日本企業や経済界からは「極めて遺憾な措置」として、政府に対し緊急の外交交渉を求める声が相次いでいます。 今回は、トランプ関税政策の概要と影響を整理し、日本のどの業種・企業が打撃を受けやすいか、最新動向を踏まえて考察します。

まとめ
改めて知りたい「村田製作所」

改めて知りたい「村田製作所」

「村田製作所」といえば、京都で生まれたグローバル電子部品メーカーだ。スマートフォンや家電、自動車に至るまで、さまざまな製品の電子部品をつくっている。 主力とするコンデンサでは、積層セラミックコンデンサが世界市場シェア40%で一位。その他にもSAWフィルタ(世界シェア50%)、マイクロバッテリ(40%)、ショックセンサ(95%)など、世界シェア一位の商品をいくつも扱う。

企業解説
日本でも優良企業が多い電子部品業界のトップ6社を比較!

日本でも優良企業が多い電子部品業界のトップ6社を比較!

本日から、業界研究的なものを行なっていきたいと思います。 単純に電子部品メーカーを比較するのは、作っているものが全く異なるので難しいのですが、頑張って比較していきたいと思います。

【2016年3月期】村田製作所の業績と販売先の内訳

【2016年3月期】村田製作所の業績と販売先の内訳

村田製作所の2016年3月期の売上高は1.2兆円、税引前当期純利益が2791億円。 コンポーネント(コンデンサ、圧電製品など)、モジュール(通信モジュール・電源など)の電子部品などの開発や製造販売を主に展開している。