不動産投資情報サイトを手がけるファーストロジックが、株式市場での評価を高めている。 同社が展開する「楽待」は、収益物件数でナンバーワンを標榜する不動産投資情報サイト。不動産投資のハードルが今よりも高かった2005年に創業し、今ではインターネット上の情報サイトとして随一の存在となった。 2021年までにかけては売上が低迷したものの、高い収益性は盤石。ここ数年は売上・利益ともに拡大基調へと転じ、2025年7月期には売上29億円(前年比23%増)、経常利益16億円(同35%増)を見込んでいる。
今回は、投資用不動産マッチングサイト「楽待」を手がけるファーストロジックについて改めてまとめたいと思います。
ファーストロジックは2005年に設立された企業で、「不動産投資家の支援」「不動産投資市場の健全化」「投資用不動産価格の透明性向上」をミッションとして掲げている。 主な事業として、投資用不動産マッチングサイト「楽待」とウェブサイト「楽待不動産投資新聞」、リフォーム業社検索サイト「大家さんの味方」を運営。