早稲田学習研究会【5869】

記事一覧

全2件
超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

今回は、営業利益率20%超を誇る教育関連企業5社をピックアップし、それぞれのビジネスモデルと収益構造を紹介します。5社に共通して浮かび上がるのが、広告宣伝費を極限まで抑えた集客モデルの存在です。口コミや自然流入、圧倒的な実績に裏打ちされたブランド力が新規顧客を呼び込む構造が確立されており、獲得した顧客を高い継続率で繋ぎ止めるサブスクリプションやストック型の収益設計が、利益率の高さに直結しています。 各社がどのような仕組みでその収益性を実現しているのか、具体的な数値とともに見ていきましょう。 卒業生が語る口コミが収益を回す「プログリット」 まず1社目に取り上げるのは、英語コーチング事業を手がけるプログリット(9560)です。2016年9月に東京・銀座で創業し、英語を「教える」のではなく「伴走する」というアプローチを武器に成長を続け、2022年9月に東京証券取引所グロース市場へ上場を果たしました。

魁力屋からyutori、早稲田学習研究会まで! 11月承認の新規上場企業まとめ

魁力屋からyutori、早稲田学習研究会まで! 11月承認の新規上場企業まとめ

2023年11月はにわかに新規上場承認ラッシュとなった。 11月8日に承認されたアウトルックコンサルティングから、24日承認のyutoriまで、公になったものは13社。10月が5社、9月が7社だったことから考えても、なかなかの数である。 一部の企業については既に記事として紹介しているが、カバーしきれなかった企業も多い。そこで今回は、既に扱った以外の企業から、新たに上場承認がおりた企業の事業と業績を紹介する。

新規上場