Globee【5575】

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超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

超大型校舎や無料アプリ出店料モデルなど!利益率の高い教育関連企業5社から見る低コスト集客の構造

今回は、営業利益率20%超を誇る教育関連企業5社をピックアップし、それぞれのビジネスモデルと収益構造を紹介します。5社に共通して浮かび上がるのが、広告宣伝費を極限まで抑えた集客モデルの存在です。口コミや自然流入、圧倒的な実績に裏打ちされたブランド力が新規顧客を呼び込む構造が確立されており、獲得した顧客を高い継続率で繋ぎ止めるサブスクリプションやストック型の収益設計が、利益率の高さに直結しています。 各社がどのような仕組みでその収益性を実現しているのか、具体的な数値とともに見ていきましょう。 卒業生が語る口コミが収益を回す「プログリット」 まず1社目に取り上げるのは、英語コーチング事業を手がけるプログリット(9560)です。2016年9月に東京・銀座で創業し、英語を「教える」のではなく「伴走する」というアプローチを武器に成長を続け、2022年9月に東京証券取引所グロース市場へ上場を果たしました。

有料会員10万人超!AI英語学習プラットフォーム『abceed』のGlobeeの戦略

有料会員10万人超!AI英語学習プラットフォーム『abceed』のGlobeeの戦略

今回取り上げるのは、AI英語学習プラットフォーム『abceed』(エービーシード)を手がけるGlobeeだ。 Globeeは2014年に設立。現在も代表取締役を務める幾嶋研三郎氏が慶應大学在学中に起業。当初は店舗型の英語学校を運営していたが、2016年5月に『abceed』をリリース。入社2年目の年末にソフトバンクを退職して事業に専念した。 abceedのコンセプトは、「ユーザー1人1人が対策すべき問題のみを抽出してレコメンドするサービス」。コンテンツ教材を出版社からライセンスする形で英語学習プラットフォームを展開、累計ユーザー数は450万人にのぼる。

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