11月7日、日本を代表する化粧品メーカー「資生堂」の3Q決算が発表されました。
最近、Stockclipでは資生堂やコーセーなどに注目してきました。化粧品大手の業績を追いかけてみると、近年の化粧品業界にある変化が起きていることに気が付きます。 近年の化粧品業界を知る上で重要な3つのキーワード
大人の女性にとって欠かすことのできない日用品である化粧品。今回のエントリでは女性の美を支える資生堂が、ここ2年で営業利益率を大幅に改善した戦略についてまとめていきます。 1872年に日本初の民間調剤薬局として設立
資生堂の2016年12月期の売上高は8503億円、営業利益368億円。報告されている事業区分とそれぞれの概要は次の通り。 日本事業
資生堂の地域別、事業別売上高。 日本事業は4076億円(48%)、米州事業は1625億円(19.1%) 中国事業は1204億円(14.2%)となっている。 2016年の売上は8503億円となっており、1兆円を目標にしている。